XMの評判と口コミ・特徴や安全性・取引条件をレビュー

xm 評判

XMの評判や口コミについて知りたい人向けに、SNS情報を元にXMの特徴や安全性を見て行きたいと思います。

XMは海外FX業者の中でも非常に人気の業者ですが、SNSユーザーからどのような評価を得ているのか?実際に見ていきましょう。

XMで13,000円ボーナスを獲得する

 

↓XMの極狭スプレッド口座 "KIWAMI極口座"誕生

XMの評判と口コミ・特徴をレビュー

XMは海外FX業者の中で圧倒的な人気を誇り、非常に多くのユーザーを抱えています。

初心者の人が一番初めに海外FX業者に登録するのはXMが多く、初心者の人にも分かりやすく、総合的に優れています。

日本語対応もしっかりしていて、ボーナスやレバレッジなど、取引条件も非常に魅力的な内容になっています。

 

ボーナスは3種類で口座開設ボーナスと入金ボーナス

マイクロ口座 スタンダード口座 ゼロ口座 KIWAMI極口座
口座開設ボーナス 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
100%入金ボーナス 500ドルまで 500ドルまで 無し 無し
20%入金ボーナス 4,500ドルまで 4,500ドルまで 無し 無し
ロイヤルティプログラム 3.3ドル~6.6ドル 3.3ドル~6.6ドル 無し 無し

参照:XM プロモーション

XMのボーナスは「口座開設ボーナス3,000円」「入金ボーナス50万円」「ロイヤルティプログラム」の3種類があり、非常に豊富な内容になっています。

SNSの口コミを見ても、口座開設ボーナスや入金ボーナスに対する投稿も多く、ボーナスを利用している人がたくさんいます。

入金ボーナスは不定期でリセットされるため、リセットされるタイミングでは非常に話題になります。

 

レバレッジは最大1000倍(ゼロ口座は500倍)

マイクロ口座 スタンダード口座 ゼロ口座 KIWAMI極口座
レバレッジ 1000倍 1000倍 500倍 1000倍

参照:XM 証拠金とレバレッジ

XMのレバレッジは888倍から1000倍にグレードアップし、今まで以上に大きなトレードが可能になりました。

少ない資金で大きなトレードができるので、トレードで勝てば利益も大きくなります。

ゼロ口座のみ500倍ですが、新しくできたKIWAMI極口座もレバレッジ1000倍でトレードができます。

 

スプレッドは広いがKIWAMI極口座は狭い

スタンダード口座 マイクロ口座 ゼロ口座 KIWAMI極口座
USDJPY 1.60pips 1.60pips 1.10pips(0.1pips) 0.85pips
EURJPY 2.35pips 2.35pips 1.45pips(0.45pips) 1.41pips
GBPJPY 3.73pips 3.73pips 2.33pips(1.33pips) 2.31pips
AUDJPY 3.52pips 3.52pips 2.52pips(1.52pips) 1.36pips
NZDJPY 3.41pips 3.41pips 3.41pips(2.41pips) 2.04pips
EURUSD 1.66pips 1.66pips 1.06pips(0.06pips) 0.76pips
GBPUSD 2.43pips 2.43pips 1.46pips(0.46pips) 1.06pips
AUDUSD 1.71pips 1.71pips 1.35pips(0.35pips) 1.19pips
AUDNZD 3.77pips 3.77pips 3.25pips(2.25pips) 2.16pips
XAUUSD 3.50pips 3.50pips 3.10pips(2.10pips) 2.44pips

参照:XM FX取引 (カッコ内)は取引手数料を除いたpips数(取引手数料:往復10ドル)

XMはスタンダード口座やマイクロ口座のスプレッド広く、SNSの口コミでも「スプレッドが広い」という投稿がたくさんありました。

ゼロ口座はスプレッド自体は狭いですが、取引手数料が1ロット10ドルかかるため、他の業者と比べても少し割高になります。

ただ、新しく誕生したKIWAMI極口座は他のスプレッドが狭い業者と比べても低水準となっているため、非常に高評価となっています。

 

ロスカット水準は20%

マージンコール ロスカット水準
90% 20%

XMのロスカット水準は証拠金維持率20%になると強制的に決済されます。

他の海外FX業者と比較すると平均的な数値となります。

証拠金維持率90%以下になるとマージンコールでメールが届き、MT4も背景色などが少し変わります。

 

1000ドルの入金と月5ロットでVPSが無料になる

XMでは1000ドル以上の入金と、1ヶ月間に5ロット以上の取引をするとVPSを無料で利用することができます。

VPSのサーバー場所はロンドンになるので、XMのサーバーと近くなり、約定力も良くなります。

5ロットを下回ると有料となって手数料が取られるため、必ず5ロット以上の取引をするようにしましょう。

 

スキャルピングはOKだがサーバー負荷が重いと連絡が来る

XMではスキャルピングは認められていますが、自動売買EAを使ってスキャルピングをすると、XMからサーバー負荷を抑えるために利用を控えるようにメールが来ることがあります。

多くの人が利用するEAの場合、同じタイミングで売買されるため、サーバー負荷が大きくなるよです。

手動での裁量トレードはそのようなことは無さそうですが、自動売買を使う場合は気を付けましょう。

スキャルピングでXMポイントを貯める方法はおすすめ

スキャルピング取引は取引数が多いため、XMポイントを貯めるのにはおすすめですが。

XMポイントは10分以上のポジション保有で貯まるので、それより少ない時間での決済はしないように気を付けましょう。

 

スワップポイントはマイナスの通貨ペアも多い

順位通貨ペア買い/売りスワップポイント
1位USDJPY(米ドル円)買い1,306円
2位GBPJPY(英ポンド円)買い1,189円
3位EURZAR(ユーロ南アフリカランド)売り1,071円
4位USDMXN(米ドルメキシコペソ)売り1,023円
5位USDCHF(米ドルスイスフラン)買い897円
6位CADJPY(カナダドル円)買い859円
7位EURPLN(ユーロズウォティ)売り667円
8位NZDJPY(ニュージーランドドル円)買い645円
9位CADCHF(カナダスイスフラン)買い555円
10位GBPCHF(英ポンドスイスフラン)買い479円
※平日昼12時に自動更新されます

XMのスワップポイントはプラススワップもありますが、マイナススワップの方が多めです。

買いも売りもマイナスになる通貨ペアもあるので、中長期のトレードをする時は事前に確認しておきましょう。

 

最大ロットは50ロット

スタンダード口座 マイクロ口座 ゼロ口座 KIWAMI極口座
1ロット 10万通貨 1000通貨 10万通貨 10万通貨
最小ロット 0.01ロット(1000通貨) 0.01ロット(10通貨) 0.01ロット(1000通貨) 0.01ロット(1000通貨)
最大ロット 50ロット(500万通貨) 100ロット(10万通貨) 50ロット(500万通貨) 50ロット(500万通貨)

参照:よくある質問 マイクロ口座およびスタンダード口座の最小ロットサイズはいくらですか?

XMの1ロットは10万通貨となり、最大で50ロットの注文が可能です。

ポジション数は200が最大なので、50ロット×200回までポジション保有が可能となっています。

最低ロットは0.01ロットとなり、マイクロ口座の場合は10通貨で取引することもできます。

 

ウェビナーは無料で定期的に開催

XMでは無料のウェビナーを定期的に開催していて、口座開設をしていない人でも予約をすれば受講することが可能です。

テクニカルだけでなくFXトレードをするための考え方についても学ぶことができるので、ぜひ一通り受講しておくと良いでしょう。

 

取引プラットフォームはMT4とMT5

MT4 MT5
時間足 9種類 21種類
ナビゲーターウィンドウ フォルダを作れない 任意でフォルダを作れる
動作 MT5より遅い MT4より速い
気配値ウインドウ 通貨ペア・ティックチャートのみ 詳細やプライスボードも見れる
インジケーターの移行 互換性なし
アップデート 2018年以降のアップデートなし 2018年以降もアップデート継続中
インジケーター 種類が多い 種類が少ない
メモリ使用量 少ない 多い
取扱い業者 多い 少ない
MT4/MT5ダウンロード https://www.xmtrading.com/jp/mt4 https://www.xmtrading.com/jp/mt5
公式サイト https://www.metatrader4.com/ja https://www.metatrader5.com/ja

XMの取引プラットフォームはMT4とMT5から選ぶことができます。

MT4の方が自動売買EAやインジケーターが多いので使い続けている人が多いですが、スペックとしてはMT5の方が優秀です。

機能だけでなく動作も早いので、裁量トレードをやっている人はMT5を使った方が良いでしょう。

 

サポートは完全日本語対応

XMのサポートは日本語対応となっていて、日本人やネイティブの人が対応してくれます。

メール返信やチャットも日本語対応なので、特に言語で困ることは無いでしょう。

ホームページも完全日本語対応なので問題ないと思います。

 

XMの安全性

続いてXMの安全性や保証について見ていきましょう。

マイナス残高になってもゼロカットしてくれる

XMでは証拠金が無くなりマイナス残高になってしまった場合でも、追証請求されることがなく、XMがマイナス残高を解消してくれます。

国内FXでは追証はトレーダーが行わなくてはいけませんが、XMではトレーダーに請求されることはありません。

マイナスになっても入金手続きをすると、残高が0円に戻ってから入金されるので、安心してトレードすることが可能です。

 

AIG保険の100万ドルの補償保険

XMでは何かトラブルや損害賠償が発生した時のためにAIG保険による100万ドルの補償保険に加入をしています。

万が一の場合に対策をしているので、一定の安心感はあるでしょう。

 

金融ライセンスはセーシェル(FSA)とモーリシャス(FSC)

XMの金融ライセンスは、XM Tradingとしてはセーシェル(FSA)とモーリシャス(FSC)の2つを取得しています。

親会社のXM.COMではイギリス(FCA)やキプロス(CySec)など、審査や維持が厳しいライセンスも取得しています。

グループとして複数の金融ライセンスを取得しているので、一定の安心感はあるでしょう。

 

悪い情報や噂がないか調査

ここからはXMの悪い情報について調査していきます。

出金拒否や口座凍結などの悪質な情報がないのか見て行きたいと思います。

出金拒否の具体的な情報は無し

出金拒否に関しては具体的な情報は出てきませんでした。

「出金拒否された」という情報はありましたが、具体的なスクリーンショットやその後の経過措置もなかったので、本当かどうか分かりませんでした。

出金ルールを間違えていて出金エラーになった場合でも「出金拒否」という人もいるので、本当の意味の出金拒否は無さそうです。

 

EAを使ってスキャルピングをやり過ぎると口座凍結される

自動売買EAを使ってスキャルピングをやり過ぎると口座凍結になる情報はありました。

実際のスクリーンショットが付いているので、凍結されたのは本当のようです。

多くの人が利用すると同じタイミングで売買されるため、サーバーの負荷が非常に高くなるようです。

ナンピンなど頻度の高いEAを使うのは止めておいた方が良さそうです。

 

EAの取引頻度が高いとレバレッジ規制を受けることもある

先ほどの口座凍結と同じ原因だと思われますが、自動売買EAを使って頻度の高い取引をすると、レバレッジを100倍に規制されることがあります。

口座凍結よりはペナルティーとしては軽いですが、ハイレバレッジなトレードができなくなります。

XMの場合はスキャルピングEAを使わない方が良さそうですので、気を付けましょう。

 

まとめ

XMの評判と口コミについてSNS情報を元に見てきました。

XMはボーナスが豊富でレバレッジが高く、安全性も非常に高いです。

スプレッドが広いのがデメリットでしたが、新しくKIWAMI極口座ができることによって、マイナス面をカバーしています。

口座開設をするだけでボーナスがもらえるので、ぜひXMを使ってトレードしていきましょう。

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